【神サッカー漫画】GIANT KILLING(ジャイキリ)【魅力を語る】

こんにちは。たかやんぼです。

僕がマガポケで何周も読み返してしまうサッカー漫画『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)について、その魅力をお伝えしたいと思います。

神レベルに面白いです!!

この漫画の最大の特徴は、主人公が監督(プレーヤーじゃない)ということ。

サッカーを含めスポーツを題材とする漫画では、非常に珍しいです。

この独自性によって、これまでのサッカー漫画とは異なる新たな視点での楽しみ方を提供してくれています。

それでは、『GIANT KILLING』の魅力を紹介していきたいと思います。

魅力①「監督が主人公」だからこそ描ける新たな視点

前述したように、この漫画の主人公はプロサッカーチームの監督です。

「プレーヤーが主人公」の従来の漫画では、その「主人公の成長」にスポットライトが当たりがちです。

一方「監督が主人公」のジャイキリでは、「チームの成長」にスポットライトが当たります。

もちろんその過程で、プレーヤーが成長していく姿も描かれますが、
首脳陣やスカウトひいてはサポーターまでもが、悩みつつも一丸となって「チームを良くしよう」と取り組む姿が丁寧に描かれます。

これは「監督が主人公」の漫画ならではの描写で、実際のサッカーチーム運営をリアルに感じさせてくれるものです。

特にサポーターにもスポットライトを当てる漫画は他には見たことがないような気がします。

魅力②人間味溢れるキャラクターのプレーヤーたち

とはいえサッカー漫画なので、プレーヤーたちも丁寧に描かれ、苦悩しながらも成長する姿は心を打たれる部分もあります。

主人公が監督を務めるチームのメンバーとしては、

・メンタルの弱い若手
・責任感が空回りしてるキャプテン
・マイペースな司令塔
・突き抜けきれないエースストライカー などがいます。

また、敵チームのプレーヤー陣も魅力的に描かれています。そして、サッカーには普段の「リーグ戦」とは別に「日本代表」の戦いもあります。現実世界でもW杯とかで盛り上がりますよね。

ジャイキリでも「日本代表編」があり、敵だったプレーヤーたちが味方となって世界と戦う姿はワクワクが止まりません。

リーグ戦編で丁寧に敵プレーヤーを描写しているからこそ「日本代表編」が輝いて見えます。

魅力③カッコ良すぎる主人公・達海猛

何よりも!主人公が魅力的です!!采配がズバズバとハマります。

サッカーIQが高く、相手監督の性格・特徴から戦略を読んだり、フィールドプレーヤーの心理を読み取って対策を授けたり。
こんな監督に指揮されてサッカーしたら楽しいだろうな〜と思っちゃいます!

でも、センスだけじゃなくて、戦略を練るために寝不足になるほど映像を見漁ったり、泥臭くやってるのを見せないところも、カッコ良いポイントです。

そんな主人公・達海猛ですが、元々はプレーヤーでした。

日本代表でも活躍するほどのスタープレーヤーだったのに、若くして怪我で引退を余儀なくされた。そんな過去を持つのが、主人公・達海猛です。

個人的に、達海猛が最高にカッコ良いのは「現役復帰?」編です。※本編ではそんな名称はついていません。勝手につけました。

停滞するチームに発破をかけるために取った行動、その背景、心情などなど。涙ナシでは読めない程です。(私は毎回泣いてます。)

この話以降、達海猛のカッコ良さは数段跳ね上がります。

マガポケで無料で読めます

以上、世にも珍しい「監督が主人公」のサッカー漫画『GIANT KILLING』の魅力について、お伝えしました。

タイトルとURLをコピーしました